オークファンモバイル・ネットオークション落札相場、統計検索
商品詳細
☆東京国立博物館 特別貴重刀剣 長曽祢虎徹入道興里 欄間透倶利伽羅彫見事 跳ね虎銘沸匂深い最高傑作 二尺三寸四分


画像 画像
詳細説明
落札価格 : 2,701,000円
入札件数 : 359
開始価格 : 10,000 円
入札単位 : 1,000 円
開始日時 : 5月 4日 18時 31分
終了日時 : 5月 11日 22時 51分
出品者 : eiraku2014
出品者の評価 
出品地域 : 東京都
オークションID : 470538221
Yahoo!かんたん決済 : 対応
▲ページトップへ
このオークションへ
東京国立博物館 日本美術刀剣保存協会 特別貴重刀剣(現物確認済み) 新刀最上作 寛文三年頃 357年前 寒山鞘書 虎徹大鑑同一銘・虎徹大鑑同一欄間透倶利伽羅彫見事 金筋砂流し頻りに掛る跳ね虎銘沸匂深い傑作 刀 銘 長曽祢虎徹入道興里 法量 説明 長さ

反り
元幅
先幅
元重
鎬厚
先重
鋒長
茎長
重量 71.0cm
(二尺三寸四分)
1.1cm
3.0cm
1.8cm
0.52cm
0.61cm
0.38cm
3.0cm
21.8cm
598g 鎬造、庵棟、身幅広く、反り浅く、先細くなり、中鋒やや延びる。鍛は、小板目肌つみ、杢目交じり、地沸微塵に厚くつき、地景細かく入り、鉄明るく冴える。刃紋は、先は、互の目に、湯走り・飛び焼き掛り、元は中直刃調に、小互の目交じり、足・葉よく入り、小沸深くよくつき、金筋・砂流し頻りに掛り、匂深く、匂口明るい。帽子は、直に小丸。茎は、生ぶ、先栗尻、鑢目筋違、目釘孔一。ハバキは、金着一重。
長曽祢虎徹は、江州彦根の長曽祢に生まれ、越前福井で甲冑師となり、承応頃(1652年)、五十歳の時に江戸に移り刀鍛冶に転じた。通称を三之丞と称し、入道して「こてつ入道」といい、初めは「古鉄」の字を用い、後に「虎徹」(はねとら銘)の文字を、さらに寛文四年からは「乕徹」(はことら銘)を使用している。年紀作は明暦二年から、延宝五年に渡り、延宝六年七十余歳にて上野池之端に没する。当時その斬新な作風は一世を風靡し、新刀随一の巨匠として技量は高く評価されている。この刀は、身幅広く、反り浅い寛文新刀の姿で、小板目肌つみ、地沸微塵に厚く付き、明るく冴える地鉄に、互の目に、湯走り・飛び焼き掛り、元は直刃調となり、足・葉よく入り、沸匂深く、金筋・砂流しかかるなど刃中の働き見事で、地刃冴え出来が良い。欄間彫の倶利伽羅のある刀は、南紀徳川家伝来のものなどもあり、寸法も同じで影打ちと思われる。昭和41年2月奈良県登録、同年4月に特別貴重刀剣認定、翌年に佐藤先生に鞘書をしてもらい、愛刀家が特別貴重のまま所持していたうぶ出しで、虎徹大鑑所載刀と銘・茎仕立てが同一、欄間透の倶利伽羅も虎徹大鑑所載と同様の彫となる見事なもので、沸匂深く、地刃冴える最高傑作である。本刀と認定書は、日本美術刀剣保存協会に持込み、現物確認をした間違いのないものです。刃切れ、膨れなどの欠点は一切ございません。

送料 ゆうパック140サイズで発送いたします。全国一律1750円。 注意事項 ※写真の色はなるべく実物に近づけるようにしておりますが、多少異なる場合があります。また寸法は、多少の誤差はご容赦ください。
※即決や希望価格と隔たりがある場合等、取下げさせて頂く事がございます。
※キャンセル、返品はお受けできませんので、写真を良くごご覧の上ご判断いただき、責任のあるご入札をお願いいたします。
※落札後24時間以内のご連絡、3日以内のご入金をお願い致します。ご連絡・ご入金がない場合、誠に恐縮ではありますが入札者都合で落札を取り消させていただきます。かんたん決済の支払期限は無関係ですのでご注意ください。
※刀剣及び火縄銃は、銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき都道府県の教育委員会に所有者変更の届出が必要です。刀剣所持者変更書類を同封致します。
※評価が新規の方・悪い評価がある方の場合入札を取り消させていただくことがございます。 お手数ですが、上記の方は、かならず質問欄よりお名前・ご連絡先を明記の上、事前にご連絡をお願いいたします。 (質問には返信いたしませんので、内容は公開されません。)
Webサービス by Yahoo! JAPAN
▲ページトップへ



トップページへ
友達に教える
会社概要
利用規約
お問い合わせ

(c)Aucfan.com
All Rights Reserved.