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商品詳細
☆光徳金象嵌銘 光常折紙 備前国光忠 織田信長愛刀 日洲鞘書 華やかな丁子乱れ傑作 二尺二寸三分


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詳細説明
落札価格 : 1,001,000円
入札件数 : 380
開始価格 : 10,000 円
入札単位 : 1,000 円
開始日時 : 3月 24日 22時 31分
終了日時 : 3月 30日 22時 36分
出品者 : eiraku2014
出品者の評価 
出品地域 : 東京都
オークションID : d428766685
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本阿弥光徳金象嵌銘 寛文十二年本阿弥光常折紙 人間国宝本阿弥日洲鞘書 鎌倉中期 建長頃 約770年前 華やかな丁子乱れ傑作 刀 金象嵌銘 光忠
光徳 花押(金象嵌) 法量 説明 長さ

反り
元幅
先幅
元重
鎬厚
先重
鋒長
茎長
重量 66.9cm
(二尺二寸一分)
1.7cm
3.1cm
2.2cm
0.55cm
0.70cm
0.53cm
4.0cm
21.5cm
728g 鎬造、庵棟、身幅広く、反りやや深く、腰反りつき、中鋒。鍛は、板目肌つみ、杢目・小杢目肌交じり、地沸微塵につき、地景よく入り、淡く映りたつ。刃紋は、丁子乱れに、重花風の丁子・蛙子風の丁子・互の目・飛び焼きなど交え、足・葉頻りに入り、匂出来、小沸付き、金筋よく掛かり、匂口明るい。帽子、乱れ込んで小丸。茎は、大磨上、先切、鑢目勝手下り、目釘孔二。ハバキは、金着一重。
光忠は、古備前近忠の子と伝え、長船派の祖であり、長光の父で、長船随一の名匠である。豪壮な体配と、重花丁子・蛙子丁子など変化に富んだ 華麗な作風を呈し、国宝3口・重要文化財13口・重要美術品12口が指定されており、幾多の名作を残している。織田信長は、光忠の華やかな作を特に好み、二十数振りを所持した。この刀は、身幅広く、腰反りつき、中鋒に結ぶ豪壮な姿で、板目肌に、杢目交じり、地沸微塵に付き、地景入り、淡く映りたつ地鉄に、重花風・蛙子風の丁子・飛び焼き掛る華やかな丁子乱れを焼き、匂口明るい傑作で、本阿弥光常の折紙が附帯する名品である。


送料 ゆうパック140サイズで発送いたします。全国一律1750円。 注意事項 ※写真の色はなるべく実物に近づけるようにしておりますが、多少異なる場合があります。また寸法は、多少の誤差はご容赦ください。
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※刀剣及び火縄銃は、銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき都道府県の教育委員会に所有者変更の届出が必要です。刀剣所持者変更書類を同封致します。
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