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商品詳細
鎌倉時代〜南北朝時代! 伊達家伝来 正真 「 貞宗 」 正宗十哲が一人 ◆重要美術品級◆ 身幅広い豪壮な太刀 特別貴重鑑定書 検/重要刀剣


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詳細説明
落札価格 : 1,000円
入札件数 : 372
開始価格 : 1,000 円
入札単位 : 100 円
開始日時 : 4月 28日 16時 26分
終了日時 : 5月 3日 22時 37分
出品者 : nswwm01954
出品者の評価 
出品地域 : 東京都
オークションID : e430561094
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相州貞宗貞宗(さだむね(生没年不詳:元応元年(1319年(3月11日)、一説に貞和5年(1349年)  没か))は、鎌倉時代末期の相模国(神奈川県)の刀工で、正宗の子、または養子と伝えられ、現存在銘刀はないが相州伝の代表的刀匠とされている。
貞宗の作刀は、元来長寸の太刀であったものを後世に磨上とした刀のほか、短刀、平作りの脇差がある。刀は亀甲貞宗のような身幅、切先とも尋常な作と、切先の延びたものがあり、後者は南北朝時代に入っての作と思われる。短刀はやや寸延びで重ね薄く、わずかに反りのついた、時代の特色を示すものが多い。 作風は正宗の風を継いだ沸の美を追求したもので、典型的な作風は次のようなものである。地鉄は小板目肌つみ、地沸よくつき、地景しきりに入る。刃文は湾れを主体に互の目を交えるものが典型的で、刃中に金筋、砂流などの働きが盛んであり、匂口深く、小沸つき、地刃ともに明るく冴えるものである。全般に正宗に似るが、穏健な作風で、正宗ほどには地景や金筋の目立たないものである。 <出典 wikipedeia>

本刀は大磨上無銘ながらも二尺三寸程の刃長を保ち、身幅先幅広く反りの深い典型的な南北朝時代の豪壮な太刀姿の名品です。本間薫山博士により伊達家伝来である旨が鞘書きされています。また特別貴重刀剣認定書の申請者も伊達家の方であり、伝来を裏付ける資料として付帯しております。

<法量>刃長 70.2cm 二尺二寸九分反り 2.3cm元幅 29.7mm
先幅 23.2mm
元重 8.1mm
先重 5.3mm
刀身のみ重量 695g 庵旨です
元一寸抜いただけで名刀と分かります。地鉄美しく煌めき、杢目を交え肌模様豊かに立ち、刃文は互の目、刃には小沸付き冴え帽子は乱れ混んで掃き掛ける。 実際の見た目は、紫色の背景で撮影した写真が一番近いです。研磨状態も上々で手を掛けて頂く必要はありません。写真映りがいまいちでしたが茎の手触りや錆の状態も良いです。当然ながら曲がり刃切れ埋鉄、再刃等の欠点はありません。白鞘、金着せ共に手の掛かった上等品です。
※刀剣としても旧家伝来の美術品としても価値ある品ですので、きちんとお手入れや管理のできる方のみご入札ください。







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(2020年 5月 3日 20時 21分 追加)
新規IDでの入札が多く、オークションの進行に影響を与えかねないので以降新規IDの入札は削除します。取引意思がある場合は質問欄かnswwm01954@yahoo.co.jpに教えてください。
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