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商品詳細
☆特別保存刀剣 和泉守藤原国貞 足葉頻りに入り金筋沸筋掛る生ぶ茎名品 二尺三寸四分


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詳細説明
落札価格 : 937,000円
入札件数 : 310
開始価格 : 10,000 円
入札単位 : 1,000 円
開始日時 : 4月 15日 20時 35分
終了日時 : 4月 20日 22時 35分
出品者 : eiraku2014
出品者の評価 
出品地域 : 東京都
オークションID : g418209875
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日本美術刀剣保存協会 特別保存刀剣 新刀上々作 足葉頻りに入り金筋沸筋掛る生ぶ茎名品 江戸前期寛永頃 約380年前 刀 銘 和泉守藤原国貞 法量 説明 長さ

反り
元幅
先幅
元重
鎬厚
先重
鋒長
茎長
重量 70.8cm
(二尺三寸四分)
1.8cm
3.1cm
2.2cm
0.60cm
0.68cm
0.47cm
3.3cm
22.7cm
767g 鎬造、庵棟、身幅広く、反り深く、中鋒。鍛は、板目肌つみ、杢目肌交じり、地沸微塵に厚くつき、地景細かく入り、鉄明るく冴える。刃紋は、広直刃調に、浅くのたれて、小互の目・食い違い刃交じり、足・葉入よく入り、沸よくつき、金筋・沸筋かかり、匂口明るい。帽子、焼深く、のたれ込んで小丸、先掃きかける。茎は、生ぶ、先栗尻、鑢目大筋違、目釘孔一。ハバキは、金着二重。
初代和泉守国貞は、天正十七年(1589年)に日向で生まれ、後に上京し親戚と伝わる堀川国広の門となるが、国貞の初期の作風や銘振りから見て、兄弟子である越後守国儔から指導を受けたと思われる。慶長十九年(1614年)国貞二十五歳の時に師である国広が亡くなり、その後同門である初代河内守国助と共に大坂へ移住し大阪新刀の礎を築き、元和九年(1623年)に和泉守を受領している。初二代共に和泉守国貞と銘を切ることから、初代国貞を通称親国貞、二代国貞を真改国貞と呼んでいる。慶安五年六十三歳没。この刀は、身幅広く、反り深く、堂々とした完全生ぶの端正な姿で、板目肌つみ、杢目交じり、地沸微塵に厚くつき、地景細かく入り、明るく冴えた地鉄に、足・葉よく入る広直刃に、小互の目・食い違い刃交じり、金筋・沸筋よく入り、匂口明るい名品である。


送料 ゆうパック140サイズで発送いたします。全国一律1750円。 注意事項 ※写真の色はなるべく実物に近づけるようにしておりますが、多少異なる場合があります。また寸法は、多少の誤差はご容赦ください。
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