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商品詳細
世紀の発見名物『おもかげ』池田家伝来!後に神戸川崎男爵家蔵品埋忠銘鑑所載来国行『来太郎磨上之』本阿弥光徳金象嵌御刀箱入究極の名品


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詳細説明
落札価格 : 2,121,000円
入札件数 : 357
開始価格 : 1,000 円
入札単位 : 1,000 円
開始日時 : 4月 14日 2時 10分
終了日時 : 4月 20日 0時 41分
出品者 : majesta8739
出品者の評価 
出品地域 : 神奈川県
オークションID : n415956580
Yahoo!かんたん決済 : 対応
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銘文『(金象嵌)来太郎磨上之(本阿花押)』 種別 刀 長さ 71.4センチ 反り 2.4センチ 元幅31ミリ 元重7ミリ 先幅23ミリ 先重6ミリ 刀身のみ802グラム (すべて約です) 大阪府教育委員会

当方の出品物は委託者様に必ず売り切る許可をいただいております。( 当方は純粋に委託で売り切りを請け負っているため、利益が出なければキャンセルする業者様とは違いますので、どうぞ御安心して御入札を頂ければと思います。 )

古刀最上作の中でも来国行は来一派開祖であり、因州池田家に伝来した後に神戸川崎男爵家蔵品として世に出た奇跡の名刀です。

名物おもかげについて調べたところ、もとは長崎為基の佩刀。豊臣秀吉が入手して秀次に譲り、秀次が重臣の木村重茲に与え江戸初期には池田輝政が所有して所持し後に焼失したそうで、本所載にもその旨と同様の内容が記されておりますが、焼けたような痕跡がなく、池田輝政が所持した名物のおもかげの確率が高く、焼失ではなく、川崎家に伝わった実は世紀の発見ということになると思います。

御刀箱と更に元箱の横手?というか蓋?部分も残っており達筆すぎて当方では解読が出来かねますが最初の部分に「長崎云々」と記載が判別出来ますのでまさに「名物おもかげと一致します」更に細かな来歴も書かれておりますので読めれば解読は可能と思います。おそらく埋忠銘鑑の原本は当刀で有り、似た別のものが焼身として存在したのかも知れません。

ハバキはずしりと重く上蓋部は金無垢に間違いないと思います。42グラムございます。

その他に神戸川崎男爵家蔵品落札高値表の元本と所載された埋忠銘鑑の元本及び展示会の際のポップカードが付属しております。

出来は素晴らしく地金の美しさを追求したような上品なる地肌で、小板目が良く詰み刃文は山城特有の互の目、金筋、足よく入り、小沸は細かにつき、明るく冴えた技量の高さと地刃共に見所を存分に示した二度とでない最高傑作と云えます。

棟には一カ所戦火の証である誉れ傷があり、歴代の権力者が虜になったのは十二分に納得がでる古今希に見る名刀を是非とも家宝にお加え下さい。

来国行は鎌倉中期の京の刀工で来派の事実上の祖で来太郎と呼ばれました。来の由来は最古の刀剣書『観智院本銘尽』には先祖が高麗より移住したことから「来」と称したとしています。

刀袋付
落札後、銃砲刀剣類所持等取締法第14条にもとづき都道府県の教育委員会に所有者変更の届出を行ってください。
登録書は教育委員会へ照会確認済みです。
刃切れは勿論返品可能で刃切れはありませんが、依頼品のために時間がたちすぎると依頼者様次第では返品が出来なくなってしまうこともあります。こちらでも完全に確認はしておりますのでご安心いただきたいですが数年や数カ月過ぎてからというのは御約束できません。お願いいたします。
基本的に発送は佐川急便着払いとさせて頂きますが保険が必要な方は元払いとなります。
神奈川より発送
尚保障希望の方 保険料 1万円ごとに10円加算
例)30万円の御品を御送りする場合は、全額保証の保険料として送料+別途300円がかかります。落札後、保険の有無をお知らせ願います。)



画像はオークション簡単画像アップで掲載しました 御質問頂いた場合に即答出来ない事があるかと思いますが分かる範囲で誠意を持ってお答えさせて頂きます。画像や説明文において御不明点がある場合には入札前に必ず御質問頂き納得の上でのご参加お願い致します。因みに鞘などの消耗品は木の経年の為新品と同じではない場合がございます。見かけ以外の使用に対して問題がある場合は別途説明させていただきますので御理解頂ければと思います。最低落札価格を設定せず、落札価格にてお譲りしたいとの依頼者の方の意向ですので、特別な説明がない場合は落札後2日以内に御連絡頂き、4日以内にご入金いただける方のみご参加下さいませ。最低落札価格なしの1000円スタートです。また、ヤフーの一部表記部分で今まで中古とかだった表記が新品や未 使用に近い、目立った傷や汚れなしなどの刀剣には相応しくないような表記しかチョイスが出来なくなったために、目立った傷や汚れなしと記載しております。刀剣は解釈によって変わる部分が多数ございますので、あくまでも画像通りの現状での販売ですのでお取引後のクレーム・返品・入札の取り消しは委託品の為、お受け出来ませんのでご了承下さい。入札及び落札された方は取引条件了解と判断させて頂きます。なお説明解釈等の過ち記述の誤り等はご了承ください。

(2020年 4月 14日 10時 14分 追加)
クリック→こちらと国宝「明石国行」が、当刀剣の名物「おもかげ」であると一時的に伝わったそうですが、3尺3寸であったとされる摺上げ跡が見受けられず、誤りであると説明があります。

要するにこの「おもかげ」は色々な伝説が存在し、磨上げた直後の押型のみ残して、きちんとした家に伝来して伝わってきたのですが、一般公開はされず、それに似た焼き身の刀剣と実際は当刀剣である川崎家に伝わったものと明石国行として伝わったものと「おもかげ」と伝わったのは現状三振り存在した事になります。

しかし、今回の当一振りは、押型と刃文、象嵌銘などが埋忠銘鑑と完全に一致し、ここまで似せるのは不可能であって、摺上げた感もしっかりと残ってます。

また箱書きには「長崎云々はおそらく「長崎為基佩用」みたいなことが書いていると思われ、その部分も完全に一致します。名物にふさわしい出来栄えでまさに「おもかげ」の名にふさわしい一振りです。
まさにロマン溢れる数奇な運命を辿った歴史的名物が、ようやく出てきました。元々の所有者様はずっと大阪の方で売立から買った家から直接購入したと聞いております。

依頼者様は今回の世界的問題のため至急資金が必要となってしまったための処分です。拵えは現在ありません。
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