▼用語集 A〜M
ADSLとは
「Asymmetric Digital Subscriber Line(非対称デジタル加入者線)」の略で、低速なダイヤルアップ接続に続いてインターネット接続の主流となった方式です。既存の電話回線を使いつつ、それまで主流だったダイヤルアップ接続の100倍以上ものデータ転送速度を実現しています。ダイヤルアップ接続よりも幅広い周波数帯域を使うことで高速化を実現しています。日本では2001年にソフトバンクの「Yahoo! BB」が参入してから、低価格化が進み一気に普及しました。
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