オークファンモバイル・ネットオークション落札相場、統計検索
オークションノウハウ
2. オークションで商品を買ってみましょう
2.7 競り合いは慎重に
何気なく入札してみたら、立て続けに他の人から入札が入って価格が上昇。特別欲しいものでもなかったのに、ついついムキになって高い金額を入札してしまい見事落札・・・・・。落札後に金額の書かれたメールが届いて呆然。

「入札する」ということは、「自分はこの値段で買う」と宣言すること。一度宣言してしまったものは、基本的には撤回することはできません。入札取り消しを出品者に申請することはできますが、出品者にしてみれば、売れたつもりだったのに・・・とガッカリしてしまいます。

印象も良くないし出品者によっては怒ってしまって、二度と取引してくれなくなってしまう可能性もあります。出品者は問題のある落札者を、ブラックリストに入れてしまうことができます。

同じ送料の話題でも[Q&A]に書き込んだほうがいいのは、「送料込ですか?別ですか?」「出品者負担ですか?落札者負担ですか?」というような、誰もが知りたがる質問です。

個人的にメールを送る場合も、件名に質問内容を入れるなどして、出品者に好感を持ってもらいましょう。気持ちよく取引を済ませるためにも、出品者と仲良くなれれば申し分ありません。悪質なイタズラをしていなければ、ブラックリストとは無縁でいられます。

やっぱり印象が良くないことには変わりないので、競り合いは慎重に行いましょう。その為にはまず商品を見た時点で、「普通に買ったらいくらかな?」と考える事が最初のポイントです。オークションの相場ではなく、実際の店での相場を思い出しましょう。店にその商品があるとイメージして、「うわ、高い」と思うような値段がついていたらその商品は諦めましょう。

損をしてまでオークションで買う理由はありません。何百万という数のアイテムが出品されているということも考えて、潔く取捨選択をしてください。


■トップページへ
■友達に教える
■利用規約
■お問い合わせ