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オークションノウハウ
3. 出品してみましょう
3.5 商品説明の書き方
オークションで欲しい商品を探している場合、一番最初に見るのはどこでしょう?

そう、タイトルです。

たくさんある商品の中から、選ぶとき、商品一覧表にあるタイトルで選びます。どんなにいい商品でもタイトルのつけ方が悪いと、探している人に気が付いてもらえず、入札ゼロなんてことになってしまいます。

それでは、タイトルの作り方を説明しましょう!ポイントは二つ。

一つ目のポイントは、字数制限を意識すること。ヤフーオークションの場合、タイトルの字数制限は30字以内。この文字数の中で商品の特長を目いっぱいアピールします。

まず、商品の具体的な説明です。

・商品名
・メーカー、ブランド名

は、必ず正確に入れてください。これが無いと商品がどんなものか伝わりません。実は、上の二つを正確に記入するだけで、いいタイトルをつけるためのもう一つのポイントも自動的に補えてしまいます。

そのもう一つのポイントとは、検索するキーワードを意識すること。オークションのページ内で欲しいものを検索する場合、ほとんどの人はタイトルに入力されているキーワードで検索します。また、トップページからキーワード検索をして、オークションのページを見つける人もいます。

例えば、ソニーのノートパソコンが欲しかったら、「vaio」と商品名を入れて検索します。タイトルに商品名やメーカーが入っていないと、このキーワード検索で一覧表にあがってきません。商品名とメーカー名は正しく記入しましょう。

また、興味をそそる単語を上手く入れることで、より多くの人があなたの商品に興味を持ってもらえます。例えば、受験用の参考書の場合なら、「合格」や「偏差値」「現役」「○○大学」等、「受験参考書」という言葉と一緒に検索されそうな言葉を、文章の中に入れておきます。

どんな人が自分の商品を欲しがるだろう、と考えながら、その人達の興味を引くキーワードをタイトルに入れると効果抜群です。

そのほかにも、オークション特有の重要なキーワードもあります。「一円スタート」「新品同様」「非売品」などといった、自分の商品の「売り」を示す言葉です。

オークションのトップページからは、これらのキーワードを頼りに商品を検索する人も大勢います。これらは、あなたの出品した商品の大きなアピールポイントです。「売り」のある商品を出品したら、必ずタイトルでそれをアピールしましょう。

逆にしてはいけないことは、自分の商品に関係の無いキーワードを沢山入れること。ページに来る人が増えても、タイトルと実物が違えば皆がっかり。商品を買ってもらいたいなら、逆に正直すぎるほど正直に商品の事を伝えることが絶対の秘訣です。

「嘘をつかない人」というイメージがあなたにつけば、入札者の数は飛躍的に増えます。目立たせようと思ってか、顔文字をタイトルに入れている人もいます。目立つかもしれませんが、顔文字ってたくさん文字数使いますよね。記号などはメインの文章を考えて、余ったスペースに置きましょう。紹介ページのタイトルは、派手さよりも正確さを重視してつけましょう。


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