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トラブルシューティング
1. オークションの注意点/入札編
1.6 オークション評価を確認する
通常の商品を買う場合、お店の信用というものがあります。例えば、有名ブランドの商品を買いたいと思った場合、有名ブランドの直営店で買えば、まずコピー商品をつかまされる可能性はなくなります。しかし、駅前の外人さんが露天で売っているやたらと安いブランド商品は、コピー商品が多いと思うでしょう。

お店で買う場合、お店自体の信用で、商品がまともな商品であるかどうかが判断できます。しかし、オークションの場合は出品しているのは多くの場合個人になります。その個人が信用できるかどうかは、お店がある訳ではないので分かりません。

そこでオークションでは、出品者がどのくらい信頼できるのかを示すための機能があります。オークション評価です。オークション評価というのは落札したとき、出品者と落札者がお互いに評価しあう制度です。

評価は、「非常に良い」から「非常に悪い」までの5段階。それに、それぞれの取引の際に数行のコメントを掲載しています。

入札する場合はその出品者が過去の取引で、どの様な評価をされているか見てみましょう。あまり評価がよくない場合は、入札を差し控えた方が無難です。

しかし、評価がいいからと言って安心してはいけません。中には、架空のオークション取引をして、評価だけをよくしている出品者もいます。普通はそんな面倒なことはしませんが、詐欺もしくはそれに類することをしようとしている出品者は、行っている可能性があります。

架空の評価を見破る為に参考にするのは、まず落札した人のIDをチェックします。あまりに同じIDで何度も落札があるようだと架空の評価の可能性があります。

また、コメント欄も見てみましょう。コメント欄に書かれている文章が似たり寄ったりの場合は、同じ人が書いている可能性があります。

さらに、オークション終了日時と評価の日時を見てみましょう。終了してすぐ評価がつく事は稀です。取引を終えて暇があるとき入れるのが評価です。あまりに早く評価がついている場合、架空評価の可能性があります。

このように架空評価を見破るコツを覚えておけば、トラブルに合うことを避けることができるのです。


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