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トラブルシューティング
1. オークションの注意点/入札編
1.7 出品者に文句を言う
競売に勝ってやっと落札した商品。これで手に入るとほっとしていると出品者の対応が悪くて頭にくる。

手に入ったらすぐ手元に欲しくなるもの。それなのに、出品者は自分の都合で発送の時期を指定してくる。文句を言っても対応してくれない。その上、やっとついたと思ったら包装がいいかげん。別に壊れてしまっている訳じゃないけど、もっと丁寧な包装をしてくれてもいいんじゃないのか。

そんな頭にくる出品者にぶつかってしまった。気分が悪い、それを表明する場があります。そうです、オークション評価です。

当然、「非常に良い」や、「良い」なんて評価をつけることはできません。「普通」なんてありえない。当然、「悪い」か「非常に悪い」でしょう。要はどちらにしようか、ちょっと悩むところです。

こんな風に頭にきたときに、すぐに評価をするのはやめておきましょう。出品者は、「悪い」という評価をつけられるとショックを受けます。それで反省してもらえればいいのですが、必ずしもそうならないのです。

悪い評価をすると対抗して、落札者のあなたにも「悪い」という評価をつけてくる可能性があります。感情的に悪い評価をつけてその理由を感情的にコメントする。それを見た出品者は、「こいつは些細なことに文句を言うクレーマーだ」と判断する可能性があります。そうなると評価の場を使った泥仕合になってしまいます。

悪い対応をされた上に、自分の評価に悪いがつけられてしまう。とっても損なことだと思いませんか?そんなことにならない用にクレーム対応の正しい方法を説明します。

メール等で連絡してもしっかりとした対応をしてくれない場合は、メールで評価のことを触れましょう。

「もし、対応していただけないようですと、評価に(悪い)を入れさせていただきます。」

この様な予告をメールでしましょう。それでも対応をしてくれない場合に限って、評価に「悪い」を入れましょう。

ただし、対応がいいか悪いか判断する時、気をつけないといけないことがあります。元々オークションというのは、個人と個人の取引の場です。お店とお客という関係ではありません。ですので、発送の対応にしても包装にしても、通常の店舗サービスと同様の質を提供できない可能性があります。

それを考慮した上で対応がいいか悪いか判断しましょう。


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